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『新・東京修学旅行プロジェクト:クルド編』DAY2:クルド料理教室

Description

*本ページは『新・東京修学旅行プロジェクト:クルド編』の個別予約ページです。


『新・東京修学旅行プロジェクト:クルド編』
DAY2:クルド料理教室


日本で暮らしているクルド人のハティジェさんは、家庭でもいつもクルド料理を作っています。料理上手なハティジェさんと娘のベルチムちゃんに教わりながら、おいしいクルド料理をみんなで作りましょう。会場となる公民館は、クルド人が多く居住する埼玉県蕨市にあります。彼女たちと一緒に作って、食べて、その語りに耳を傾けることで、クルドの文化が見えてくるかもしれません。


【日時】2018年7月14日(土)11:00-15:00
【会場】蕨市立旭町公民館(蕨市中央1-23-8) 調理室
【参加費】1000円
【持ち物】エプロン持参を推奨

http://portb.net/schoolexcursionkurds

【メニュー】
・キョフテ(小麦のクスクスをこねて作る小判型の団子料理)
・ドルマ(ナスやあかピーマンを使った詰め物料理)
・タワ(鶏のもも肉焼き)
・カルパスタス(ココナッツとピスタチオの白いケーキ)
・アイラン(甘くないヨーグルトドリンク)



『新・東京修学旅行プロジェクト:クルド編』について

Port Bが2017年より展開している『東京修学旅行プロジェクト』とは、実在する修学旅行をベースに、ありうるかも知れない訪問地をコースに加え、国ごとに東京観光ツアーをつくってシリーズ化するプロジェクトです。 今回新たに開催する『新・東京修学旅行プロジェクト』では『東京修学旅行プロジェクト』の発展版として、難民(申請者と不認定者を含む)を「ガイド」に東京を「修学旅行」する「クルド編」に挑戦します。

本プロジェクトは、難民問題に演劇的手法で応答することで、新しい社会参加のあり方を示し、2020年の東京オリンピックへ向かう都市、国家、政治の祝祭的統合とは異なる学びの場をつくることを目的としています。演劇史におけるベルトルト・ブレヒトの「教育劇(learning play)」の理念と「修学旅行」を、難民問題を軸に結びつけ、東京を地方や辺境、亡命地として捉える「視力」を鍛えます。この旅行を通じて、参加者は難民の実態を知り、難民と交流し、難民の目から見た東京を体験し、東京にある難民の痕跡を知ることになるでしょう。


『新・東京修学旅行プロジェクト:クルド編』7月13日(金)〜15日(日)
最新情報はこちらから

特設​サイトでは、『台湾編』『タイ編』『中国編』のプロジェクト・ドキュメントを公開中!​


【お問い合わせ】
東京修学旅行プロジェクト事務局
【MAIL】portb.info@gmail.com(担当:戸田・田中)
【TEL】080-7954-1155

主催:PortB
助成:川村文化芸術振興財団 ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成




Sat Jul 14, 2018
11:00 AM - 3:00 PM JST
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Venue
蕨市立旭町公民館
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
〒335-0004 蕨市中央1-23-8 Japan
Organizer
Port B
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